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メールソフトのメッセージルールを使うのです。本文にある文字列が含まれているメールの場合、受信してからでないとメッセージルールが適用されない事になっています。そこで以下のような文字列を本文に含むメールは、メッセージルールで迷惑メールフォルダに送ってしまうのです。

例になる文字列を参考までにあげます。cancel@、noneed@、nomail@、stop@、@reject、@yahoo.co.uk、これらになります。まともなメールでこのような文字列を含むものは、私の体験上一通もありませんでした。全てスパムだったのです。そのスパムメールが受信拒否用のアドレスとして載せているものでした。

refuseもそのようなメールに用いられる事の多い文字ですが、使用しているパソコンメーカーがメール配信停止用のメールアドレスに含めているため私の場合にはメッセージルール化する事が不可能でした。こんな訳で@rejectを適用する事を提案するのです。

最近は少なくなってきましたが件名に「未承諾広告※」を用いたメールも時々あります。これについてはメッセージルールで件名にこの文字を含む物を作成する事によってクリアできます。

こうした手順を実行するだけだったら手間はかかりますがお金は必要ありません。プロバイダの迷惑メール対策を使用するとスパムでないメールまでフィルタにかかってしまう場合があるので、時々はユーザーがスパム一覧をチェックする事が必要になります。しかし自分で作成したメッセージルールであれば、何が含まれていてどれは含まれていないのかを十分に把握する事が可能なはずです。

さりとて自分でメッセージルールを作成した場合にも、時折スパムでないメールがルールに引っかかってしまう事があります。上に書いた七例だけであれば、そのような事はないと考えますが、万が一という場合もあるので迷惑メールを時にはチェックする事をお勧めいたします。

英語圏の人とメールを交換する事がある方の場合には@yahoo.co.ukは用いない方が良いかもしれません。この文字列をメール内で見た事がないのであれば大丈夫だとおもいますが。そもそも@は普通の文章表現で用いる事は少ないでしょう。メールアドレスと会計の時のレシートに使われている事がある程度です。

これらのルールを用いるだけでスパムの7.80%はフィルタにかける事ができるでしょう。

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