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ノルウェーのOpera Softwareは5月29日、Google等が中心となって開発を行っているGearsのサポートを始める予定だとの事です。

Operaはデスクトップブラウザと携帯ブラウザでGearsをサポートする予定なのでした。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/31/news005.html
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終了オプションから再起動した時と休止状態にした時に、フリーズして強制終了をするしかない事が数回ありました。

BIOSのデフォルト値をロードした後の、休止状態後にもフリーズしてしまったのです。もうこれはメーカーのいう通り、再セットアップしかないとの結論に達した訳です。

データのバックアップが大変でした。全てのデータの保存はDVD-RAMと補助的にUSBメモリーを使用しているのです。光学ディスクへのバックアップにやたら時間がかかるのでした。

確か、九時間というあり得ない数値まで表示されました。数百メガバイトのデータでです。

チェックディスクをかけて、この問題はどうにか解決しました。

初めは内蔵ハードディスクからの再セットアップを試みたのです。このパソコンではそれが第一選択肢だからです。ところが再セットアップの結果、DVD-RAMを読み込む事ができないという不具合が生じました。これは致命的なエラーです。全てのデータを失ってしまう事に通じますから。

メーカーのサポートとコンタクトを取りました。再度、再セットアップをするしかないとの回答です。またハードディスクからしてみろとの事でしたが拒否しました。一度あった事が二度目にないとはいえないからです。

それで再インストール用DVDを使用しての再インストールをする事に決めたのでした。こちらはCドライブを再セットアップする事になります。ハードディスクからするのに比べて別にしなくてはならない事が多くて手間がかかるのでした。

ドライバなどを付属のCDからインストールする事が必要なのでして。ですがその甲斐あって今回はうまくいきました。画面の解像度が購入した時と違う事、バックアップしていたウィンドウズメールのデータが元通りにはならなかった事、等の不満はあります。ですがこの程度であれば許容範囲でしょう。

SP1を適用するというアップデートはキャンセルで回避していたのです。二度手間にならなかったのが救いですね。

Firefoxのプロファイルをバックアップしていたためブラウザの環境はすぐに回復できたのです。この方法については私のブログ内をtxtの三文字をキーワードに検索してみてください。2月11日に書いた「Firefoxのバックアップ、移植も可」というタイトルの記事です。

OperaとSafariはFirefoxのブックマークをインポートできますし、Flockはクッキーやパスワードまでインポート可能なのです。IE7はお気に入りとクッキーしか保存できないのに比べると大違いですね。ですからFirefoxさえ無事であれば大丈夫という事がいえるのでした。
アメリカAdobe Systemsはこの問題とされた脆弱性は既知であり最新版では悪影響を受けないという調査結果を出しました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/29/19737.html
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/05/29/20374243.html
MozillaはFirefox 3ダウンロード数の世界記録に挑戦する事を発表したのです。

Download dayの特設サイトに登録すると、リリース日を伝えるリマインダーメールが届くとの事で早速登録しました。

またブログ等に載せるためのバナーも用意したとの事です。バナーはこちらから入手できます。参考までに私のブログの左側をずっとスクロールした所にバナーの一つが貼り付けてありますからご覧ください。
http://www.spreadfirefox.com/?q=affiliates/homepage
リマインダーメールはこちらから登録可能です。
http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord

今、現在、日本では2228が登録していました。例によって情報源を示す事にします。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/29/news010.html
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/29/news046.html
http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/05/28/entry_27001960/

Download Day

Download Day
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/29/news030.html
アメリカAdobe Systemsは5月28日、このエクスプロライトは既知の脆弱性を突いたもののようだと報告しました。

しかしセキュリティベンダーからは最新のFlashも影響を受けるようだとの指摘があったのです。

この件に関してはFlash Playerにおけるゼロディの脆弱性が悪用されているとの情報がありました。ですがAdobeは否定したのです。

最新版は今回のエクスプロイトの影響を受けないはずだと主張していました。

ですがSymantecは一部で最新版もクラッシュすると伝えています。McAfeeも同様の事を報告していました。

『少なくとも「最新版のFlashが今回の悪質SWFファイルの標的になっていることがうかがえる」とした。ただし、「現在広く出回っているエクスプロイトは最新版Flashの脆弱性を突いたものではないようだ」という。各社とも、この問題について引き続き調査を続ける方針を示している。』引用です。

各社ではとりあえずという情けない表現ですけれど、ユーザーはFlash Playerを最新バージョンに更新しておくことが望ましいとアドバイスしていました。

バージョンはこのページで確認する事ができます。
http://kb.adobe.com/selfservice/viewContent.do?externalId=tn_15507
現時点ではまだ、Adobeからの修正情報は出ていないとの事です。9.0.124.0と9.0.115.0に影響を及ぼすのでした。どうやら修正パッチの公表を待つ必要がありそうです。

攻撃から逃れるため、Flash Playerを一時的にアンインストールするという提案もなされていました。実行する気にはなりませんが。

Internet ExplorerとFirefox、この二種類のブラウザ向けに別のファイルが作られているとの事でした。

Adobe Systemsにおける対策チームは既に調査を実行中、情報が得られ次第、詳細を伝達するそうです。

詳しくは以下のページを読んでください。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/28/19718.html
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20374131,00.htm
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20374118,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/28/news018.html

Opera Portable

Opera- Portable-personal-ja-9.27.exeをダブルクリックしました。するとWelcome to Opera Portable (Esc to exit)というダイアログボックスが開くのです。

Please select an Opera Portable profile or type a new one:と書いてありました。

New Profileが入力欄に記入された状態でした。その右下にあるStart!をクリックするとOpera Portableが起動します。

下にあるDon't ask me againにはチェックを入れない方が良さそうです。

Opera Portableの終了後にはデスクトップにNew Profile.ophomeという名のファイルができていました。プログラム:Windows シェル共通 DLLです。

Opera- Portable-personal-ja-9.27.exeとNew Profile.ophomeをUSBメモリーに移動させました。そうして最初と同じ方法でOpera Portableの起動ができたのです。

Opera Portableのダウンロードはこちらからどうぞ。Opera@USBとは違い日本語版を選ぶ事ができます。Available Languagesから日本語 Japaneseをクリックしましょう。
http://www.kejut.com/operaportable

McAfee SiteAdvisor

ウェブの安全性を確認できるツールです。スパイウェア、アドウェア、迷惑メールと個人情報の漏洩からの保護を得る事ができるのです。

以前、Firefoxに導入を試みたのですけれど、ブラウザを終了すると消えてしまったのでした。インストール後の再起動の後には残っていたのですが。

なのでPortable FirefoxにだけMcAfee SiteAdvisorのアイコンがあったという訳です。このツールはIEにも適用可能です。というより元々はIE用の物だったのです。その後Firefox用のヴァージョンが出たという事情なのでした。

二、三日前にFirefoxを起動した所ブラウザの左下、ステータスバーにMcAfee SiteAdvisorのアイコンが復活といったら変かもしれませんが、あったという状態だったのです。

興味がある方は次のページを参照してください。Firefox用のページです。
http://www.siteadvisor.com/

IE向けのページはこちらです。
http://www.siteadvisor.com/download/ie.html

どうやらその他のブラウザには対応していないようなのでした。
Firefox_Portable_3.0_RC1_en-us.paf.exeをダウンロードしてインストールします。ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable/test
インストール画面ではまずNextをクリック、I acceptにチェックを入れてNext。

Browseボタンをクリックしてインストール先を決めました。デフォルトの場所でも大丈夫だろうとは思いましたが念のためです。私はGドライブ、つまりUSBメモリーにしようとしたのです。ですがドライブにディスクを挿入してくれといったメッセージが出てしまいました。

なのでデスクトップを選択する事にしたのです。そしてInstallボタンを押しました。インストールが終了したらFinishをクリックします。

ja.xpiを以下のサイトからダウンロードします。通常の左クリックでは駄目で、右クリックする必要があります。Firefoxの場合は「名前を付けてリンク先を保存」を使用するのです。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0rc1/win32/xpi/

そしてそのja.xpiをFirefox Betaの画面内にドラグアンドドロップしてください。Install Nowと表示されます。その後Japanese Language Packがインストールされた状態になりますからRestart FirefoxでFirefoxを再起動します。

アドレスバーに about:config と入力、Enterです。以下の警告が出るので注意してください。
「This might void your warranty!」で始まるメッセージです。下に表示される「I'll be carefull, I promise!」をクリックする事によってクリアできます。

フィルタに general.useragent.locale と入力。その右側のShow Allをクリック。

表示されたPreference Nameの下に並んだ項目の内general.useragent.localeをダブルクリック。Enter string valueというダイアログボックスが開きます。そこには?が先頭についたgeneral.useragent.localeとという表示があります。その下の欄にあるen-USをja-JPに変えるのでした。

そしてFirefoxブラウザを再起動すると日本語化されています。再起動させる時にFirefoxの終了というダイアログが出ます。「開いているタブを保存して次回起動時に復元しますか?」と書かれています。次回からは確認しないにチェックを入れて、保存して終了を選ぶのです。

Firefox 3ではパスワードマネージャーの働き方が少し変わりました。サイトのパスワードを初回に入力した際、このパスワードを記憶させますか?というメッセージがブックマークツールバーの下に出るようになったのです。

Firefox 3 Portable RC1ウェルカム画面です。画像全体を見るためにはクリックしてください。
Firefox Portable3 RC1ウェルカム画面
Appleはセキュリティ問題としては扱わない方針なのだそうです。しかしユーザーの同意なしにマルウェアをダウンロードされては困ってしまいます。

利用者の許可を求めるように設定を変更する事もできないのでした。ですが私はまだこの問題に直面した事はありません。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/21/news032.html
以前にNetscape9のβ版とSafariのパブリックベータ版を使用した事はありました。ですがその時にはβ版を使う事なしに、それらを使用する事は全くできなかったのです。

Firefoxの場合は違います。ヴァージョン2という既に安定した版があるのです。また時間が経てばFirefox 3は普通に使えるようになる事が自明でもあります。

Firefox 3 RCに関する報道が更にありました。その中でも『修正予定のバグが登録されていることから、このRC1は正式版とはならず、RC2がリリースされることがほぼ確実とみられる。』

『リリース候補版はその性格上ベータ版よりは安定して動作することが期待できるが、テスト目的のプレビュー版であることには変わりないので注意。』
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/19/firefox3rc1.html

『一般向けの利用は推奨されていないことに注意が必要だ。』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/19/19601.html
『開発者およびアーリーアダプターにFirefoxの新機能を試用してもらうことを目的としている。』
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20373451,00.htm

Q&AサイトOK WaveでもFirefox 3βにまつわる質問や不具合に関しての問い合わせはありました。
http://personal.okwave.jp/oshiete.php3?c=207
ネットのといいましょうかパソコンの常識としてβ版の利用は自己責任に帰する領域です。RCとて同様な事に違いはありません。

βやRCの使用によって被害を受けたとしても人柱になったといわれるだけです。XPのSP3、ビスタのSP1のβやRCでそういう状態になった人の事を知っているのです。

このような訳で正式版でないアプリケーションの使用はお勧めできません。

近い将来であるおそらくは来月に正式版が出るFirefox 3です。それに近い性能を持つに違いなすFirefox 3 RCを試してみたという記事があったので紹介します。
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20373467,00.htm
ウェブブラウザの機能や歴史について詳しく紹介してあるページを見つけたので紹介する事にします。

私がつたない文で引用したりするより、直接読んだ方がより分かりやすいと思うのです。
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara11/imasara11_1.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara12/imasara12_1.html
ブログペットにはアクセス解析機能があるのです。
http://www.blogpet.net/

先日、検索エンジンの項目を調べてみました。すると海外のGoogleとYahoo!からのアクセスがあったのです。

このブログを定期的に更新するように心がけるようになってから約十一ヶ月。私のブログもワールドワイドになったのですね。

Firefox 3 RC1完成

5月10日開発チームが完成した事を明らかにしました。テストで問題が発見されなければ五月下旬に一般公開する予定だそうです。

更に大きな問題が出なければそのまま正式版、つまり最終版になるのだとの事です。

もし何らかの致命的な問題があった場合には新たなリリース候補版が公開される予定です。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080513/1002380/
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/12/19498.html
この問題はIntel製のCPUではなくてAMDのプロセッサ搭載パソコンで発生するとの事でした。

ですが「発表内容には、当てはまらない。PureにXPを入れたコンピュータなのに。」であるのに不具合に見舞われた人がいるのです。
http://japan.cnet.com/blog/muteki/2008/05/16/entry_27001538/

私の予備パソコンもAMDのプロセッサなのでSP3導入はしばらく様子を見るつもりです。
昨日Flockのアップデートがありました。新しいヴァージョンは1.1.4です。ウィキペディアのデータだと一昨日の事になっていますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Flock

Flock公式サイトはこちらです。Flock1.1をダウンロードするようになっているようですから、インストールしたらすぐにアップデートした方がよいでしょう。方法はHelpからCheck For Updates...をクリックして行います。
http://www.flock.com/

先ほどはああ書いたのですけれど、実際にダウンロードを試みた所1.1.4のインストール用ファイルをダウンロードするようになっていました。既にインストール済みなのでキャンセルしましたが。
Flock1.1.4アップグレード画面
M106 D [種]ハイカラーはここにあります。レーヴァテイルのサーラと話す事によって入手できました。
http://ar-tonelico.jp/ap_contents01.htm
私はSafariを使用してはいるものの、このブラウザでファイルをダウンロードした事はありません。なのでタイトルにした事を知りませんでした。

FirefoxやInternet Explorerとは違うのだそうです。

もっとも私もIEでファイルをダウンロードしようとは思いません。私が使うとしたら後はOperaかFlockです。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20373368,00.htm
アクセスカウンターの数字が9000を上回ったのは昨日の事です。どうもブログパーツを増やしてから、カウンターの回りが良くなっているのでした。
AMDのプロセッサを搭載したデスクトップで再起動問題は発生しているのだそうです。数日中には新パッチのリリースが予定されています。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/13/news062.html
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0805/13/news091.html
MSはSP3を配布する事を中止する予定はないのだそうです。ですが繰り返し再起動をしてしまうというのは大問題ではないでしょうか。

この問題を認識していて更に調査を進めるのだとの事ではありますが。
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20373003,00.htm

この不具合は非Intel製チップセットを搭載した、ごくわずかな数のパソコンで発生する可能性があるのだとの事です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/12/news086.html
lolifoxの公式サイトであった所が、クリックする度に何種類かのイラストが表示されるページに変わってしまいました。
http://lolifox.com/
lolifoxに最初から含まれていたブックマークにあったサイトの傾向と同じような印象を受けました。

私がlolifoxについて書いた翌日にはこうなっていたのです。
ウィキペディアでは「配布元の公式サイトは時より消滅したり復活している。」と書かれています。ですが公式サイトを訪れると次のような画面が開くだけになりました。アドレスにlolifox.comとある事に留意してください。

http://lolifox.com/manual/index.html

私が二日前に訪問した時と画面の様子が違います。履歴からでも元のその様子を示す事はできないのでした。またウィキペディアでのlolifox公式サイトとされるアドレスをクリックすると次のページへ飛びます。
http://de.wikipedia.org/wiki/Arschloch

このArschlochとはドイツ語のような感触を受けたので、検索してみました。肛門の意味のドイツ語でした。ドイツ語は全く解す事のできない言語です。

私がブックマークしているlolifox公式サイトはそのアドレスがこうなっています。
http://lolifox.com/
このアドレスをブラウザのアドレスバーに貼り付けても同じページへ行く事になりました。
MSのXP SP2とSp3、Vista SP1の環境を集めてベンチマークテストを行った結果が報じられていました。

どの組み合わせが優れた性能を示していたかは、場合によって異なりますので、テスト結果を読んでみてください。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITzr000007052008&cp=1
掲示板でSlera愛用者という人の判ってはいるのですが・・・という書き込みに次のような内容がありました。
http://dombla.net/sylera/bbs/
『フリーソフトなので更新などの責任はないのは判っているのですがもし更新する気が起きないのならソースの公開とか考えて頂けないでしょうか?気に入ってるのでこのまま消滅するのが惜しいと思い書き込み致しました。』

現在のパソコンではOSがビスタであるためSyleraを使用する事ができません。ですがベクターからのVアップ通知によるヴァージョンアップの情報が来ない事によって、Syleraが停滞状態にあるのではないかと考えていました。

ウィキペディアで調べてみても最終更新が去年の11月12日のままです。この間にSyleraのベースであるSeaMonkeyは三回くらいアップデートがあったと思うのでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Sylera
開発をしているIZMIさんに不慮の体調不良等がある事も考えられない訳ではありません。私には直接的な関係がある事ではないので、分かりかねます。ですが自然消滅もあり得ない事ではないでしょう。

ウィキペディアにはBagelというもう大分前に開発が終了したブラウザの項目が残っています。

Jane Style

2ちゃんねる専用ブラウザOpen Janeの派生ソフトが脆弱性対応のため一斉にヴァージョンアップしました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/09/janegifweakness.html

私が使用しているのはJane StyleをUSBメモリーに入れるZIP版だけです。推奨OSがXPまでとなっていますが、ビスタでもちゃんと作動します。ダウンロードはこちらから。
http://janestyle.s11.xrea.com/
M93 D[種]ばりばりのたまはここにあります。線香打ち上げ花火と調合可能でした。
http://ar-tonelico.jp/ap_tenpa_human.htm?mode=;0
このβ版からWindows Vistaがフルサポートされる事になったのだそうです。それを知らないで Vistaでこのアプリケーションを使用していました。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20372743,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/08/news046.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/08/openoffice3beta.html
公開が延期されていたSP3ですが、6日にWindows Updateから約68.4MBの差分ファイルをダウンロードできる状態になったとの事です。

自動更新による配布は夏以降になる予定だそうです。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/07/xpsp3.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0507/ms1.htm
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20372663,00.htm

SP3をインストールするとIE 7をアンインストールできなくなる場合があるとの事です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news033.html
ご注意を。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news049.html
Pocket K-Meleon 1.1.3 TinyとPocket K-Meleon 1.1.3 Fastを次のウェブページからダウンロードしました。
http://appstogo.mcfadzean.org.uk/kmeleon.html#pkm

7z形式で圧縮されたフォルダだったのでLhazと次の時には7-Zipを用いて解凍したのです。
Lhaz
7-Zip
以前に紹介したSafari Portable等とは違ってブラウザは起動しました。あるウェブページのアドレスを貼り付けて、ブックマークに加える事もできたのです。

貼り付けた時なぜかメニューは日本語でした。私のパソコンにはかってMozillaと呼ばれていたSeaMonkeyがインストールしてあるからかもしれませんが正確な所は不明です。

K-MeleonはMozillaのレイアウトエンジンをベースにしたブラウザなのだと自称しています。
http://kmeleon.sourceforge.net/wiki/KMeleonWikiJa
ウェブページ間の移動というブラウザの基本能力はあったのですけれど、IDとパスワードが必要なサイトへ行くと、処理が終わらなくなってしまうのでした。

一時間は待ったでしょうか。それでも終わらなかったのです。

メニューのツールやエディット、つまり編集等は使用可能なので、フリーズしている訳ではありません。

Lhazを使用して解凍した時にはパスワードを記憶する所まで可能でした。ですがそのパスワードを使用してログインさせようとすると、処理が止まってしまうのです。セキュリティ上の警告までちゃんと表示されました。

ですが画面が薄い色でぼやけたようになってしまい、ブラウザは停止もしくは終了してしまうのでした。

これでは使い物になりません。それで今回のタイトルが決まったのです。Pocket K-Meleonについて取りあげているサイトがありますので、紹介する事にします。
http://372525.com/miiv22.htm

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