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Opera Softwareは3月28日、最新Web標準テストであるAcid3に合格したブラウザのプレビュー版を公表しました。

『デスクトップOperaと同じ機能を備えるが、一部のセキュリティ関連機能がないため、通常のWebサーフィンに利用するのは勧めないとしている。』だとの事です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/31/news041.html
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Appleはアメリカ時間3月28日、SafariをダウンロードしたWindowsユーザーに表示するライセンス使用許諾契約書を修正しました。

それは『1回につき1台のApple商標が付されたコンピュータにApple Softwareを1部インストールし、使用することができます』をWindows PCに訂正したのです。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370450,00.htm

まさかこんなところが間違っているとは思いもしませんでした。
このタイトルの記事が載っていたのは雑誌Forbes日本版の2008年2月号、102ページです。

新聞広告でこの事を知りました。ですが近所の書店にはこの雑誌がおかれていなかったのです。ネットで「マイクロソフト Forbes ブラウザ」を検索してみたのですが、雑誌の目次のようなものしか見いだす事ができなかったのです。

なので図書館を利用する事にしました。市内の図書館にもなかったので提携している図書館から取り寄せてもらいました。

読んでみるとこのブラウザとはFirefoxの事だったのです。多分そうではないかと予想していた通りでした。MozillaのCEOであるウィンフレッド・ミッチェル・ベイカーについての事が載っていました。

商業誌ですから内容に深く触れてしまう事は著作権問題になってしまうかも知れません。ですからこれ以上の引用などは避ける事にします。どうかこの雑誌を実際に手にとって読んでみてください。

ただ一つだけ初耳の事が書いてありました。それはグーグルが独自のブラウザを公開予定で、やはりオープンソースになる見込みだとの点です。やっているのではないかと予想した事はありましたが、証拠となる情報を得たのは初めてでした。

非Tridentエンジンのブラウザならばインストールする候補にしたいと思うのですが。この点については全く言及されていなかったのです。
大半のパソコンユーザーがIEを使用しているのはOSに同梱されているからでしょう。Firefoxを使うにはMozillaのサイトにアクセスして、ダウンロード、インストールする手間が必要です。それにも関わらず1億6千万人くらいの人がFirefoxを用いているのでした。

これはMicresoftにとってプライドを傷つけられるような事なのでしょう。当社に比べて開発人数の少ない組織が、より洗練されたウェブブラウザを作成しているのですから。

アメリカ時間3月31日はMozillaのソースコードが公表されてから10年目です。

Firefox次ヴァージョンではマルウェア防止機能が予定されているとの事です。またメジャーリリースがMicrosoftに比べたら速い点もあります。
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20370332,00.htm
先日お知らせしたFirefox2.0.0.13と一緒にSeaMonkey 1.1.9も公開されていました。私もこれからアップデートします。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/27/news015.html
http://seamonkey.mozilla.gr.jp/
Mozilla Foundationが運営するMozilla関連製品のライブサイトAdd-onsではテスター向けに公開されていたサンドボックスが一般公開されました。以前にNetscape Link PadについてFirefox Add-onsのアカウントが必要だと書きましたが、それはサンドボックス内にあったからです。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/27/addonssiterenewal.html

これまではこの中を見るにはユーザー登録が必要でした。今回、未登録でも閲覧する事ができるようになったのです。しかしダウンロードするには登録が必要だとの事です。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/
アメリカMozilla Corporationは25日、Firefox2の新しいヴァージョンを公表しました。6件のセキュリティ問題が修正されているとの事です。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/26/firefox2_update.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370338,00.htm

ここ数回、Firefox2のアップデート時に他のブラウザ四種類を起動したまま行うとエラーが出るのでした。仕方がないのでそれらを終了させてからFirefoxを再起動させる事に決めたのです。

Firefoxをご存じでない方のためにダウンロード元を書いておく事にします。
http://www.mozilla-japan.org/
私は以前に書いたようにApple Software Updateを通じてSafariを3.1の正式版にしたのでした。ですがこの配布法は、元々Safariをインストールしていない人に対しても、Safariを提供してしまう事になっている事を知りました。

それに対してMozillaのCEOがブログで批判しているとの事です。iTunesとQuickTimeを使用しているだけのユーザーに対してもSafariを配布してしまったからです。

自働アップデート、もしくは自働配信はFirefoxでも行われている事です。ですがAppleはユーザーの意志を確認する事なくアップデートリストに載せてしまったからこれらの批判がなされているのでした。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20369935,00.htm

別のブログに書かれていた事ですが、アップデート用のApple Software Updateで新規インストールされてしまうというのは確かに変です。
http://japan.cnet.com/blog/wackey/2008/03/24/entry_25006166/
次のブログでこのアンケートをしていました。質問の文を読む限り、これはFirefoxユーザーを主なターゲットとしたアンケートです。
http://blogs.yahoo.co.jp/for_you_jpn/16121209.html

回答の選択肢にあるのはInternet Explorer、Firefox、Poera(これはOperaの間違いです)とその他になっています。

今日の時点ではIEが41人、Firefoxが14人、Operaは0人、その他7人。比率はそれぞれ66.1%、22.6%、0%、11.3%になっていました。コメントを読むとその他にはSleipnirが多いです。

またIEを使用している人はOSに同梱されているからという理由が一番多いようでした。極端な表現になるかもしれませんが、何も考えていないで使っているという感じでした。

回答とコメントはこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/for_you_jpn/POLL/yblog_poll_result.html?fid=773346&no=16118716
数ヶ月新ヴァージョンが出なかったSafariの新しいヴァージョンが3月18日公開されたのです。私が使い始めたのはSafari 3.0.4でした。当時は日本語化する事が必要だったのです。

しかし今度のSafari3.1では最初からユーザーインターフェイスが日本語化されていました。『動作の速さが特長で、IE7の約1.9倍、「Firefox」v2の1.7倍の速さでWebページを読み込める』との事ですが私の実感ではそれほど高速ではありません。使用しているブラウザの内ではもっとも遅いと思います。

旧ヴァージョンをインストールしてあったためアップデートはApple Software Updateから行いました。Safariのどこを探してもソフトウェアの更新を確認に相当する項目が見つからなかったためです。

ブックマークはSafari 3.0.4 インストール時に自動的にインポートされたものが残っていました。ですが記憶させておいたパスワードは再度入力する事が必要だったのです。理由は分かりませんが。

日本語対応した事によってインストールしたいという方もいると思います。ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://www.apple.com/jp/safari/
関連の情報は次です。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/19/safari31.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/19/news018.html
Webサイトのページが書き換えられてしまい、アクセスしたユーザーをウィルスに感染させてしまうようになる現象が頻発しています。まずトレンドマイクロのサイトで発生が報告されたのを発見しました。トレンドマイクロによれば当社製のセキュリティを装備していれば安全だとの事ですが。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/12/news095.html

その後アメリカ・マカフィーが注意を喚起しているのをみつけました。『ウイルスは、WindowsやRealPlayerといったソフトウエアの既知の脆弱(ぜいじゃく)性を突くので、修正パッチなどを適用していないパソコンでは、改ざんされたページにアクセスするだけでウイルスに感染する恐れがある。』のだそうです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080313/296134/
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20369348,00.htm

オペレーティングシステムとセキュリティソフトのアップデートを心がけましょう。ユーザーに可能な事はそれしかなさそうですし。
Firefox_Portable_3.0_Beta_4_en-us.paf.exeをダウンロードしてインストールします。ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable/test

インストール画面ではまずNextをクリック、I acceptにチェックを入れてNext。

Browseボタンをクリックしてインストール先を決めました。デフォルトの場所でも大丈夫だろうとは思いましたが念のためです。私はGドライブ、つまりUSBメモリーにしたのです。そしてInstallボタンを押しました。インストールが終了したらFinishをクリックします。

ja.xpiを以下のサイトからダウンロードします。通常の左クリックでは駄目で、右クリックする必要があります。Firefoxの場合は「名前を付けてリンク先を保存」を使用するのです。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0b4/win32/xpi/

そしてそのja.xpiをFirefox Betaの画面内にドラグアンドドロップしてください。Install Nowと表示されます。その後Japanese Language Packがインストールされた状態になりますからRestart FirefoxでFirefoxを再起動します。

アドレスバーに about:config と入力、Enterです。以下の警告が出るので注意してください。
「This might void your warranty!」で始まるメッセージです。下に表示される「I'll be carefull, I promise!」をクリックする事によってクリアできます。

フィルタに general.useragent.locale と入力。表示されPreference Nameのgeneral.useragent.localeをダブルクリック。Enter string valueというダイアログボックスが開きます。そこには?が先頭についたgeneral.useragent.localeとという表示があります。その下の欄にja-JPを入力するのでした。

そしてFirefoxブラウザを再起動すると日本語化されています。私の環境ではなぜかFirefox Portable3を自動アップデート機能を利用してアップデートした所不具合があったのです。なので以前のヴァージョンを削除して新しいものを入れたという訳なのでした。

注意事項を引用します。『Firefox 3 Beta 4は、開発者やテスター向けのリリースであり、一般ユーザーのインストールは推奨されていません。自己責任でお試しください。』

またその他のFirefox 3 Beta 4についての報道を以下にリンクする事にします。詳しくはそれぞれの内容をお読みください。
窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/11/firefox3beta4.html
ZDNet Japan
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20369153,00.htm
CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369127,00.htm
アメリカMSはIE8の初めてのβ版のリリースを公表しました。同社サイトから誰でもダウンロードできるそうです。ですがこのリリースは『Web開発者やデザイナーがIE 8の正式リリースに先立ち、同ブラウザ対応のWebサイトを構築できるようにすることを目的としている』との事です。

この記事によれば開発者向けであると明記されています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/06/news090.html

追加された機能について書かれていました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/03/06/ie8beta1en.html

消費者向けβ版は今年の夏の予定だとの事です。また『IE 8ベータは、64ビット版と32版のWindows VistaとWindows Vista SP1、Windows XP Service Pack2、Windows Server 2003および2008で動作する』との条件になっていました。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368849,00.htm

MSゼネラルマネージャーのDean Hachamovitch氏は『異論があるかもしれないがと前置きした上で、ブラウザという観点からすれば、Microsoftは実際にウェブを破壊してきた、と語った。』
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368842,00.htm

現在は英語版のみがあり、日本語版の予定は未定だとの事です。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/06/news022.html

以上の情報はお伝えしますが、私はこのブラウザに関わりたくありません。現在のパソコンにあるIE7のサポートが終了し、セキュリティのアップデートを受ける事ができなくなるまで導入する事はないと断言できます。
アメリカMicrosoftは3月3日IE8で最新Web標準に対応したレンダリングモードをデフォルトにする事を決定しました。

IE8には3種類のレンダリングモードがあります。『現行のWeb標準実装に対応したモードと、IE 7リリース時のWeb標準実装に合わせたモード、それ以前の標準に対応したモード』

MicrosoftではIE7標準モードをデフォルトのレンダリングモードにする方針だったとの事です。ですが『コミュニティーからのフィードバックなどを考慮して、新しい標準のサポートを優先し、IE8では現行のWeb標準に対応したモードがデフォルトにする』事にしたのだそうです。

もっとも私はMicrosoftに信をおいていません。IE7はGyaO専用ブラウザになっている状態です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/04/news062.html
http://www.opera-usb.com/index.htm
これより前のヴァージョンはZip圧縮されたフォルダの形で配布されていました。ですからデスクトップのフォルダをダブルクリックして、ファイルを全て展開。展開後のフォルダを切り取ってUSBメモリー内に貼り付けていたのです。

ですが配布されるフォルダがOpera926int.exeに変わりました。これをUSBメモリーに移してからExtrahierenをクリックするのです。デスクトップにおいたままクリックしても上手くいきません。

その後USBメモリーにできるOpera926intをダブルクリック、フォルダを開きます。その中にあるoperausb.exeをダブルクリックする事によってOpera@USB9.26を起動できます。

日本語化の手順は以前と変化がありませんでした。検索を強いるのも考えものですので、再度載せる事にします。

ToolsからPreferenceを選びLanguage の右下にあるDetailsボタンを押します。そこから右上のChooseボタンを押します。

ファイルの場所選択画面が開きます。ファイルの場所はopera926intです。別のファイルが開いてしまうようだったらそれになるように選択してください。下に並んだファイルの内localeをダブルクリックします。ファイルの場所が今度はlocaleになります。また下に並んだフォルダの中からjaをダブルクリックします。次にファイルの場所がjaで名前がja.lngである事を確認します。ファイル名は選択した状態だとenglish.lngになっています。

ja.ligをダブルクリックしてください。Langageという名のボックスが開きます。下にはUser interface languageと書かれています。

そのボックス内でPreferred languages for Web pagesを日本語.[ja]の項目を選択してOKボタンを押すのです。

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