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先日lolifox Portableを起動する事に成功しました。10月14日に起動させられなくなった旨書きましたが試しに動かしてみた所何とか起動はしたのです。ネットである事を検索中にこの件に関する書き込みを発見したのは確かに覚えていました。

ですが履歴からその時のページへ再度行こうとしても行く事ができません。検索をやり直してすでに見たページをもう一度確認してみたのですが見出す事が結局できなかったのでした。その時に見た記憶のある単語はlolifoxの起動時に出る文字だったと覚えていました。再セットアップしたのでもうlolifox関連のデータは残っていません。ただUSBメモリーのlolifox Portableは以前のままです。そこでこれを起動させれば前述の単語が分かるかもしれないと考えたのでした。

ところが無事起動してしまったのでこの考えは無駄に終わりました。そこでヘルプからソフトウェアの更新を確認を実行してみたのです。すると「次の問題が発生したため、この更新を正しくダウンロードまたはインストールできませんでした。自動更新サービス声新情報:XMLファイルが見つかりませんでした(404)このリンクを開いて最新バージョンをダウンロードすれば、手動でlolifoxを更新できます。」というダイアログが開くのです。

そのリンクをたどると現在のlolifox公式サイトへ行きます。
http://lolifox.com/
ですがどこのどれが目的の:XMLファイルなのかが分からないの
でした。悩んでいるうちにウィキペディアでlolifoxの項目を読んでいたら最新ヴァージョンが0.3.6になっている事を知りました。lolifox Portableのヴァージョンは0.3.2です。

もしかするとその新しいヴァージョンをダウンロードできるのではないかと考えたのでした。

こうして再度公式サイトへ行きました。lolifox PortableのスタートページはNot Foundになってしまっています。この理由によりウィキペディアから行く事にしたのです。The last release can be found here./と書かれた所からhereをクリックしてIndex of/dawnloadのページへ行きます。そうしてlf-0.3.6をクリックします。日付の所に13-Oct-2007と書いてありました。これはウィキペディアに書かれた日と一致します。

Index of/dawnload/lf-0.3.6という名のページへ移動しますから、lolifox-0.3.6.ja.win32.installer.exeをダウンロード、ダブルクリックしてlolifox0.3.6をインストールする事に成功しました。こちらの方の日付は12-Oct-2007になっていました。

この書き込みを書いた後でlolifox0.3.6をキーワードにグーグルで検索、見つける事ができないと書いたページを発見する事に成功しました。こちらです。
http://mogoolla.blog113.fc2.com/blog-entry-117.html
以前の環境を引き継ぐ事ができない点や必要なファイルがないとのメッセージが出る場合の事が書かれていました。
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Opera9.5ベータ

Opera9.5の新しい版が発表された事をお伝えします。このベータ版ではOpera Linkという機能により、他のブラウザとブックマークを共有できるようになるらしいのです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/26/17311.html
「Opera Linkを使用するためには、無料で取得できるOperaアカウントが必要となる」との事でした。IE、Firefox、Safariを使用している場合でもOperaアカウントにログインすることで、いつも使用しているブックマークのデータにアクセスできるそうです。

このヴァージョンはベータ版であるため現在のヴァージョンに上書きする事は避ける事が推奨されていました。

長くなりますから引用する事にします。『そのほか、ほかのWebブラウザーと併用する場合に便利な改良も施されている。Webページ上の右クリックメニューには、現在開いているWebページを IEや「Firefox」など別のWebブラウザーで開ける[Open With]メニューが追加された。さらにキーボードショートカットの割り当ての多くが、「Opera」独自のものからほかの多くのWebブラウザーが共通で採用している“業界標準”的な割り当てへと変更された。さらに、ステータスバーが標準で表示されるようになった。』
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/10/25/opera95beta1_en.html
このOperaではモバイル端末とパソコンの間で同じブックマーク環境を共有する事もできるそうです。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20359661,00.htm
USENは9月19日、自社の動画配信サービスGyaOにおいてマイクロソフトのFlash対抗技術Silverlightを採用する方針である事を明らかにしました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070919/282341/
Mozillaは「Mozilla ではこうした非標準の技術には賛同しません」とコメントしています。ですがこれによってFirefoxでもGyaOを見る事が可能になるかもしれないのでした。少なくとも今のWindows + IE 以外の環境を受け入れていない状態よりはましになるのではないでしょうか。
http://blogs.mozilla-japan.org/inside/entry/162/
11月に登場する予定なのだそうです。RealPlayerといえば何とかしてユーザーからお金を取ろうとするプレイヤーとして有名です。無償版をインストールする方法や、余計な機能が働かなくなるような手順を紹介しているサイトがありました。
http://www.higaitaisaku.com/real.html
製品登録時の処理方法としては次のサイトに書かれている問答無用でキャンセルがお勧めです。私はこの方法で何度もRealPlayerをインストールしているからです。
http://cross-breed.com/archives/200410151902.php
RealPlayer11には動画をダウンロードする機能が特徴的なのだとの事です。私は動画一般に興味がありません。古いヴァージョンを光学ディスクに保存する事に決めました。それを後で使用するつもりです。

ニュースソースはこちらになります。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20359079,00.htm
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200710190009.html
10月30日にこのようなブログの書き込みがありました。RealPlayerの脆弱性とアップデートというタイトルです。対処法が書かれていたので紹介します。
http://rblog-sec.japan.cnet.com/0006/2007/10/realplayer_a498.html
今日Firefoxがヴァージョン2.0.0.8になりました。私はFirefox系ブラウザを全部で3種類使用している事になっています。USBメモリー用のXeroBank BrowserとPortable Firefoxも用いてるからです。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/browser/webbrowser/firefox.html
Netscape9もFirefox2を基にしたブラウザですが、ハードディスク上といいますか、アプリケーションとして別の存在なので、干渉も関係もしていません。

さすがに三つも同じアップデートをすると飽きてきてしまいました。Firefoxはフォルダのダウンロードなどが必要ない点が便利です。syleraというブラウザも昨日アップデートがある事を知ったのですが、こちらはアップデート用の圧縮されているフォルダをダウンロード、中身を手動でコピーして張り付けたりする必要があるのでした。

Opera、SeaMonkeyの場合にもアップデート用フォルダをダウンロードする事が必要なのです。Operaは自動で更新を検出する事が可能ですが、SeaMonkeyの方はユーザーが配布元へ行って確認する事が必要なのでした。
この手順はOpera@USB9.23の時と全く同一でした。その時の事はこのブログで取り上げています。「Opera@USB9.23」をキーワードにブログ内検索をすれば、当てはまる書き込みを見つけ出す事ができるでしょう。先ほど実際に可能かどうか検索してみました。すると見出す事ができたのです。

Opera9.24が発表されていたのでUSBメモリー用のOpera@USB9.24も更新されているのではないかと考えたのです。それで配布元へ行ってダウンロードしました。メモ帳に書いた日本語化の手順通りに試してみたのでした。ブログに発表したのと同じ事をメモ帳に保存してあったので。するとその通りの手続きで日本語化の可能な事が分かりました。
昨日書いたエクスプローラーバーの奇妙な文字列が表示される現象ですが、Netscape 9.0 - 日本語言語パックv1.0をアドオンの更新機能を利用して更新した所見事に解消していました。言語パックの新ヴァージョンが発表されているというこの件についても、やはり窓の杜で知ったのです。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/10/17/netscape9jlp.html
スパム送信を全て禁止する法律が生まれるそうです。総務省が中間報告案をまとめたとの事でした。2008年にはスパム送信が違法になる可能性が高いとの事です。

と、報道では報じられていましたが、迷惑メール規制というものは今までにも存在していました。しかし有名無実だったのです。効果がなかった理由についてはリンク先の記事を読んでください。

今回の改正で、ユーザーが許可した広告・宣伝メール以外を送信する事はできなくなるそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20071017nt10.htm?from=os1
窓の杜で知ったニュースです。Netscape9のヘルプ、ソフトウェアの更新を確認からダウンロードしてインストールする事まではできたのです。以前にはこの機能がうまく働いていなかったのですが。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/10/16/netscape9final.html
ところがインストール後にNetscape Navigater9を起動させると、エクスプローラーバーに以下のような文字が表示されてしまいます。エクスプローラーバー自体も四センチほどあり、アップデート前よりもかなり大きくなっていて不便を感じるほどになってしまいました。

何度プレビューを試みてもその文字記号列を見る事ができません。私には良く分からない事ですが、タグの一種と見なされてしまっているためかもしれません。しようがないのでこれを付記して書き込みを保存する事にします。

これに似た現象は以前SeaMonkey1.1.4日本語版で発生した事がありました。このブログでも取り上げたと記憶しています。とりあえずは様子見ですね。現在の使用目的だとそれほど困った事になる訳ではないので。

いずれはSeaMonkeyのように開発元が解決する事になると思うのです。次のニュースはINTERNET Watchのものです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/16/17192.html
私がFirefoxのスタートページに設定しているのはグーグルです。Gmailも当然といったら言い過ぎかもしれませんが、使用しています。今日、ネット上の報道でGmailの容量が増えたという内容のものが二つありました。これは私が発見しているのだけですので、多分他にもあるでしょう。

Firefoxのホームアイコンをクリック、Gmailの容量を確認する事をしてみました。すると確かに3GB以上になっていたのです。報道にはこうありました。「実際にGmailの保存容量を使い切るユーザーは少ないと思われるが」

私の場合3GB以上ある内 1MB(0%)を使用しています。と受信トレイの下部に表示されている状態なのでした。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/15/17173.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20358706,00.htm

lolifox Portable

これはlolifoxをPortable化するツールを配布しているサイトがあるという事です。lolifox Portableという名のブラウザが配布されている訳ではありません。しかしこのツールを使用する事によって結果的にその名前通りのブラウザを使用できるようになるのです。
http://lolifox.potto.client.jp/
分かりにくいのはここでした。三度試行錯誤をした結果意味が明白に把握できたのです。「3.lolifoxPortableフォルダ下にlolifoxフォルダを作成し,lolifoxのプログラム一式をコピーして下さい。」

XP(C:)のProgram Files内にあるlolifoxフォルダを開いた上、全て選択しコピー、USBフラッシュメモリ内に作成したlolifoxフォルダに貼り付けるという事なのでした。

この書き込みを最初に書いたのは先月です。サーバー障害によって消えてしまいました。キャッシュから元に戻す事もできませんので再度書く事にしたのでした。ですが先月末から今月当初に二回した再セットアップ後、lolifoxをインストールする事は可能なのですけれど起動させられなくなってしまいました。何か足りない要素があるのらしいのです。ですが何が足りないのかまでは私のスキルでは理解する事ができません。

先月後半に書いたlolifox公式サイトの中断が関係する事なのではないかと思うのです。ですが根拠はありません。というのも公式サイトの発表後にもlolifox Portableを起動させる事は可能だったからです。
http://lolifox.com/
萩尾望都作の「アメリカン・パイ」という作品の事を思い出しました。書店で読んでいて涙が止まらなくなり他の対応を思いつかず買って帰る事にした本です。このような例はもう一つしかありません。筒井康隆の「乱調文学大辞典」を読んで笑う事を止められなくなったので、しようがなくやはり購入して帰りました。ご存知かも知れませんが「アメリカン・パイ」という歌があります。

ドン・マクリーンが創唱した作品です。この二つの創作の間には関連があるに違いないと予想したのでした。しかしレコードを入手する事ができず、歌詞の確認をするには至らなかったのです。友人の妹がシングルを持っているという事までは聞いたのです。だけれど借りる事ができなかったのでした。

ある日、マドンナがサントラとして歌った「アメリカン・パイ」のマキシシングルを入手する事ができました。歌詞カードを確認しました。ですがあの漫画とは関係がないようです。そもそもシュールな歌詞で意味さえ良く分かりません。

当時のサイケデリックカルチャーの影響の産物なのではないかと思います。プロパイダからもらったダウンロード権でドン・マクリーンが歌った「アメリカン・パイ」のファイルを入手する
事ができました。それに伴いネットで歌詞を探してみたのです。するとありました。再度読んでみましたが、やはりよく意味が分からないのでした。この歌詞と訳詩が見られるサイトは次のページにあります。どうかそちらを見てください。
http://www.eigo21.com/03/pops/pie.htm
それは送信者名にinfoを含む相手からのメールは受信拒否するという方法です。
こちらはメッセージルールで行うよりもプロダイダのサービスを利用する方が便利なのではないかと思うのです。送信者名がinfo@で始まるメールアドレスの数の多さは良く知られている事です。@の後にinfoが用いられている場合もあります。ですからメールソフトの検索機能を使って確かめましょう。

自分がちゃんと登録した所からのメールアドレスにinfoが含まれていない事を。それからプロパイダに問い合わせる事をお勧めします。あなたのメールボックス、またはメールサーバーにアクセスできるアドレスを知る必要があるからです。また受信拒否といった対スパム対策が準備させているかも確認しましょう。

私の場合にはそのメールボックスにメール自動削除設定がありました。アドレス指定バージョンと条件指定バージョン、この二つがそれぞれ二十件まで設定できます。アドレス指定は文字通り相手のメールアドレスによって削除する事です。条件指定の方は件名、送信者、宛先、返信先、相手のメーラー、CCやその一部を対称にして指定する事なのでした。さらに追加で四件を指定できるシステムもありました。シンプルバージョン、またはプロバージョンという名前だったのです。

info@を称する相手からのスパムはかなりしつこかったです。@以降をいろいろに変えて何度も送られて来ました。そもそもinfo@を使用するスパム業者が大量に存在する事は既知の事実です。ですがこの対策を実行した結果、まったく来なくなりました。

ですがまともであるプロバイダや会社などでもinfo@を使用している場合は実際にあるのです。読売新聞がそうでした。読売のサイトに登録が必要だったのですが私の決めた条件指定で拒否してしまったため、フリーのメールアドレスで再度登録する事が必要になってしまったのです。パスワードを決めないと見る事ができないサイトだったので。

もうメールアドレスを変更しましたから、しばらくはスパムとも縁が切れる事でしょう。以前にメーラーのメッセージルールで設定した文字列を記録したメモ帳のファイルが三枚残ったという結果になります。大したデータ量ではないので記録、記念のために保存する事に決めました。
これもまた9月20日に書いた文章です。ヤフーのキャッシュから復活させる事にしました。
次のサイトを読んでください。一部引用してみました。
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20356592-2,00.htm
「インターネットに接続する過程のどこかでMicrosoft--とその広告エンジン--が、ほぼすべてのユーザーに接触するようにする」

「まだ優位に立っていない市場にも、主に他社の取り組みを集約することによって進出できると、Microsoftが期待しているケースもある。」

「ブラウザ分野でも、Microsoftは苦労している。「Firefox」に対応しないことでサービスの潜在ユーザーを失う事態は避けたい。しかし、「Internet Explorer」(IE)の市場シェアがWindowsの強化に役立っているのも事実だ。」

「サービスの利用者を最大限に増やしたいが、Windowsの重要性は維持したい。また、IEはWindowsの一部だ。」
9月20日に書いた文章です。ヤフーのキャッシュから復活させる事にしました。
チェック・ポイントとメリーランド大の調査によると次のサイトに紹介されているようなパターンのものは試行される回数が多いとのことでした。root.admin.testこの3例だけ書いておきます。残りはリンク先をご覧下さい。

単純な数列も危険なようです。パスワード設定の際には参考にすると良いと思うのです。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20356642,00.htm
メールソフトのメッセージルールを使うのです。本文にある文字列が含まれているメールの場合、受信してからでないとメッセージルールが適用されない事になっています。そこで以下のような文字列を本文に含むメールは、メッセージルールで迷惑メールフォルダに送ってしまうのです。

例になる文字列を参考までにあげます。cancel@、noneed@、nomail@、stop@、@reject、@yahoo.co.uk、これらになります。まともなメールでこのような文字列を含むものは、私の体験上一通もありませんでした。全てスパムだったのです。そのスパムメールが受信拒否用のアドレスとして載せているものでした。

refuseもそのようなメールに用いられる事の多い文字ですが、使用しているパソコンメーカーがメール配信停止用のメールアドレスに含めているため私の場合にはメッセージルール化する事が不可能でした。こんな訳で@rejectを適用する事を提案するのです。

最近は少なくなってきましたが件名に「未承諾広告※」を用いたメールも時々あります。これについてはメッセージルールで件名にこの文字を含む物を作成する事によってクリアできます。

こうした手順を実行するだけだったら手間はかかりますがお金は必要ありません。プロバイダの迷惑メール対策を使用するとスパムでないメールまでフィルタにかかってしまう場合があるので、時々はユーザーがスパム一覧をチェックする事が必要になります。しかし自分で作成したメッセージルールであれば、何が含まれていてどれは含まれていないのかを十分に把握する事が可能なはずです。

さりとて自分でメッセージルールを作成した場合にも、時折スパムでないメールがルールに引っかかってしまう事があります。上に書いた七例だけであれば、そのような事はないと考えますが、万が一という場合もあるので迷惑メールを時にはチェックする事をお勧めいたします。

英語圏の人とメールを交換する事がある方の場合には@yahoo.co.ukは用いない方が良いかもしれません。この文字列をメール内で見た事がないのであれば大丈夫だとおもいますが。そもそも@は普通の文章表現で用いる事は少ないでしょう。メールアドレスと会計の時のレシートに使われている事がある程度です。

これらのルールを用いるだけでスパムの7.80%はフィルタにかける事ができるでしょう。
マイクロソフトはIE7のダウンロードをより容易にする事にしたようです。それはIE7をFirefoxよりもより多く利用させる事によって普及率を上昇させる事が狙いでないかと私には思われます。

この二つのブラウザの普及率については異なった統計が存在します。その数値については以下のサイトの記事をご覧ください。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20358218,00.htm
その時作成している個人情報だらけの名簿、会社で必要な秘密の契約書、そういった文書、データであれエラー報告をする事によってマイクロソフトに内容が伝わる事になってしまうのです。

マイクロソフトの社員が万が一悪意ある存在である場合には、漏れてしまった情報をどう悪用されてしまうのか見当もつきませぬ。

こういった訳で、エラー報告はしない方が良いのです。一々送信しないを選ぶより、エラー報告をするダイアログ自体を出さないようにする事が重要なのでした。

マイクロソフトでは企業などには機密に属する文書を作成している時、エラー報告をするなと勧めているのだそうです。だったら一般ユーザーにも知らせるべきだとは思いませんか。
マイコンピュータを右クリック、プロパティ、詳細設定タブの順に開きます。エラー報告をクリック、エラー報告画面で「エラー報告を無効にする」にチェックを入れます。

OKをクリックして画面を閉じてください。

MSにエラー報告をするのにはほとんど意味がありません。次のオペレーティングシステムの改善をする事に多少は役に立つかもしれない程度です。今のあなたが使用しているパソコンに直接的な影響を与える事などありえませぬ。

ですからエラー報告はしない方が得です。システム上不安定になっているパソコンに余計な負担をかけないためにもしない方が良いのだと私は明確に知っているのでした。

エラーが発生する度にエラー報告用のダイアログが表示されて作業が中断されてしまう事は、はっきりいって邪魔なだけです。上記の手順を実行して作業中のストレスを消滅させてしまう事を強くお勧めいたします。
次のニュース「福田新首相を偽るウイルスメール出回る」からの引用を読んでください。

『添付されていたのは「mofa.zip」というファイルで、ZIP形式の圧縮ファイルだった。圧縮ファイルを開くと「mofa.exe」という実行プログラムになる。しかし巧妙なことにアイコンが偽装されており、マイクロソフトのワードのアイコンが付いていた。ウィンドウズの初期設定では、拡張子を表示しない設定になっている。そのため一見すると「mofaという名のワード文書」のように見える。

「パソコン初心者の多くは拡張子を表示していません。そのため今回のように「ワード」のアイコンが付いていると、安易にダブルクリックしてしまう人もいるでしょう。ダブルクリックすればトロイの木馬に感染してしまいます」とのこと。』

詳細については以下にリンクした記事を参照する事をお勧めいたします。
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20070926nt09.htm
こうした現象に対して私が取っている対策をお知らせします。コントロールパネルからツール、フォルダオプション、表示タブを選びます。登録されている拡張子は表示しないのチェックを外します。そうしてOKで閉じます。そうでない場合にはtxt.exeというファイル名のファイルを送られたりなどして入手した場合に、普通のテキストファイルに見えてしまったりするのです。

また使用するファイルの種類について理解しておく事はパソコンを利用していく上で大変重要な事なのですから。さらに繰り返しになりますが、拡張子が分からないとどのようなファイルかになってしまうのが正確には確定できない事になるのです。
Microsoftは4日、XP用のIE7をインストールする際これまで必要だった手続きが不要になったとの事を発表しました。詳しくは以下の記事を読んでください。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/05/17097.html
タイトルの通りの事が報じられていたのでお伝えする事にしました。SP1発表までWindows Vistaを導入するのを待っている人に対してです。以下のように書かれていました。

「サービスパックの目的の1つは、リリース済みのパッチすべてを1つのパッケージに収めることであるという。Windows Vista SP1にもこれが当てはまり、それ以外にホームユーザーに提供される機能はほとんどない予定だ。」「上記のいずれもWindows Vista SP1を心待ちにするほどの機能ではない。」「Windows Vista SP1には特出した機能はない。」

Internet Explorerの新しいヴァージョンが出る事もないそうです。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20357942,00.htm
Netscape9.0RC1に変化した事によって変わったのでお知らせします。Japanese Language Packを次のサイトへ行ってInstall Pageから入手するのですが、ダウンロードしてからのドラグアンドドロップではうまくいかないようになりました。
http://f22.aaa.livedoor.jp/~ptdb/firefox/fusion.html
なのでNetscape9自体でそのページへ行きインストールをクリックするのです。警告が出ますからOptionを使って次のサイトからのダウンロードなどをallowの状態にしましょう。次のアドレスは記憶によるものなので、間違っている可能性がある事を付け加えて起きます。ご自分で実際に試してみる方が良いでしょう。
http://f22.aaa.livedoor.jp/
するとYou have asked to install the following item:という文字列が出ます。Japanese Language PackをInstall Nowボタンを使ってインストール。Restart NavigatorでNetscape9を再起動させます。するとメニューが日本語になっているのでした。

この書き込みまではどうやってキャッシュから復活させるのかその方法が想像できなかったのでした。日付は記憶はしていないのですが、カウンターで80人以上の人が訪問していた日の事に間違いありません。なので9月24日の事だったというのが分かります。

感謝の一言です。伶より。

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