日本語化する前に注意点を一つ。インストール後の初回起動時にDefault Clientのダイアログボックスが開きました。Use SeaMonkey as the default client for:と書かれています。
Browserにチェック、Always perform this check when starting SeaMonkeyのチェックは外してOKで閉じました。メールソフトとしては使用していないからです。単にブラウザーとしてしか使っていないのでして。
次のURLからSeaMonkey Setup 2.0.exeをダウンロードしてインストールします。
http://www.seamonkey-project.org/次のURLで日本語言語パックseamonkey-2.0.1pre-09102718.ja.langpack.xpiをダウンロード。Windows / Linux 用JLPの第三版を選びました。
http://ftp.seamonkey.jp/testsm2.htmlTools、Add-ons Managerを開きます。Installボタンをクリックして日本語言語パックseamonkey-2.0.1pre-09102718.ja.langpack.xpiを選択して開くを選びます。
インストール画面になりますからInstall Nowをクリック。インストールがすんだら忘れずにRestart SeaMonkeyでSeaMonkeyを再起動。
Edit、Preferences、AppearanceのShow Tooltips、User Interface Languageと書かれている場所のEnglish (United States)をプルダウンメニューからJapaneseに変更、OKで閉じその下に書かれている指示に従ってSeaMonkeyを再起動させます。
今回の手法はSeaMonkey Portableでも適用できます。
http://portableapps.com/apps/internet/seamonkey_portableどこにも書かれていなかったのですがインストールのプロセスでSeaMonkeyを既定のブラウザーにするようになっていました。
SeaMonkey 1.1.18の時に記憶させていたIDとパスワードは何故か失われていたのです。